真夏はクローゼットの奥の方でセーターやストールが眠っている季節ですね。
猛暑が過ぎたら秋の気配がしてきますね。
季節の変わり目は、なんとなーくクローゼットの中が気になるけど、なかなか手がつけられないという方はいるかもしれません。
少しづつ暖かな服が出番となってきますが、この時期に注意したいのは冬の間に服に住み着くダニや虫です。
「ヒメマルカツオブシムシ」
「ヒメカツオブシムシ」
「イガ」
「コイガ」
といった虫の名前は、あまり頻繁に耳にするものではないかもしれませんが、実は、「服に穴を開けてしまう虫」として有名なのです。
主に冬物の衣類を収納している春から秋、特に夏の間にこれらいずれかの「衣類害虫」がクローゼットで発生してしまう可能性は高くなります。
いったいどうすれば発生を予防したり、食害を妨げたり、退治することができるのでしょうか?
古来より日本には「虫干し」という習慣があります。
虫干しというのは夏場、冬の衣類を一度取り出して収納部を清掃し、衣類を広げて風通しよく乾いた環境に干し、全体を乾燥させ空気の通りを良くします。
昔から繁殖シーズンである夏に、衣類を虫干しし各々の幼虫による食害を妨げたのです。
収納部の隅などに溜まった繊維やホコリはこれら衣類害虫の格好の住み処になるため、オフシーズンの衣類をしまっておくクローゼットなどの内部をこまめに掃除機がけをすることで、衣類害虫の予防にも役立ちます。
どうしても食害されたくない衣類であるならば、しっかりクリーニングをかけて汚れを落としたのちに、防虫剤のガスを充満させられる密閉性の高い収納場所にしまうのが、最も安心できる保存方法です。
虫に食われて穴の空いてしまった衣類は、可能な限り廃棄するのが無難ですが、どうしても捨てられない衣類である場合には、ドライクリーニングにかけて薬剤と温度とで殺虫を試み、その後に修繕や保管をするようにしましょう。
せっかくのお気に入りの服や買ったばかりの服も台無しにならないようにきっちりお手入れをしておくことで、害虫から守って快適に服の保管ができるようにしたいものです。
またこういった方法を知ると、どの季節にあった服でもうまく保管ができるようになります。
一工夫で自分の洋服などを守りましょう。
虫が繁殖する春から秋こそ、洋服の保存に適した時期だったのですね。
きちんと洋服をケアして、秋物の季節に備えましょう。
自分のゆとり、家族との時間、もっと輝くあなたのために。
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